広島県支部は2026年7月11日、教育委員会の企画として「NEW GENERATION SCHOOL」を開催し、7組合より30名が参加しました。
開講式では教育委員がアイスブレイキングを行い、参加者同士の緊張を和らげ、和やかな雰囲気でスタートしました。演習では県支部長を講師にパネル学習を実施し、新入組合員には少し難しい内容でしたが、グループで考えながら理解を深めました。
続いてライフシミュレーションゲームを行い、参加者はサイコロの結果に応じた人生の変化を体験しました。労働組合の有無や共済加入の違いによって将来の結果が変わることを学び、グループ内で活発に交流しました。
最後にUAゼンセン共済の説明を行い、全プログラムを終了しました。終了後は参加者交流会を実施し、相互の交流を深めました。
新入組合員や若手組合員の皆さんが学習と交流を深めた1日
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