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 山梨県支部ヤングリーブス委員会は、2026年7月17日~18日にかけて、新潟県内の拉致現場を視察しました。

 

 初日は新潟市に到着後、拉致問題の早期解決を訴える「めぐみさんの早期帰国を願う」ラッピング広告バスを見かけました。その後、1977年11月15日に横田めぐみさんが行方不明となった新潟市立寄居中学校周辺と拉致現場を訪れました。普段は生徒たちが安心して通学する場所で起きた出来事に、参加者は改めて問題の深刻さを実感しました。

 

 続いて新潟県庁を訪問し、常設されている署名台やパネル展示、被害者の帰還を願う看板を見学しました。参加者は署名活動にも協力し、拉致問題の解決に向けた思いを新たにしました。

 

 2日目は、1978年7月31日に蓮池薫さんと奥土祐木子さんが拉致された柏崎市の中央海岸付近を視察しました。当時待ち合わせ場所とされる図書館と海岸は近く、多くの人が利用する場所でした。参加者は現場を実際に訪れることで、拉致問題をより身近な問題として捉えることができました。

 

 今回の視察を通じて、委員会メンバーは拉致問題への理解を深めるとともに、今後の署名活動や啓発活動に積極的に取り組んでいくことを確認しました。

拉致現場とされる場所を視察するメンバー、新潟市内を走るラッピング広告バス、新潟県庁に常設されている署名台やパネル展示
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