UAゼンセンは、東日本大震災からの復興・創生に向けた支援活動の一環として、2014年からオイスカの「海岸林再生プロジェクト」へボランティアを派遣しています。
2026年7月17日、今年2回目となるボランティア派遣を実施しました。今回は、宮城県支部のまちづくり委員会を中心とした有志メンバーが視察として参加し、一緒に活動を行いました。
当日は猛暑が予想されていましたが、時折小雨が降ったことで気温が抑えられ、安全に作業を進めることができました。参加者は、松の成長を妨げる葛(くず)の除去作業に取り組みました。広範囲に広がった葛の除去は重労働でしたが、本部から33名、宮城県支部から8名(事務局含む)の計41名が協力し、充実した活動となりました。
今年度の活動は、あと2回の派遣を予定しています。海岸林再生に向けた取り組みを継続していきますので、秋以降の活動にも積極的な参加をお願いします。
作業前にしっかりとレクチャーを受け、危険個所を確認した上で葛(くず)の除去作業を実施(上段)
RELATED関連記事