栃木県支部は2026年7月7日、宇都宮東武ホテルグランデにおいて教育委員会の企画・運営による「短時間組合員フォーラム」を開催しました。当日は、6組合から19名の短時間組合員が参加し、将来の生活設計や共済制度について学びました。
フォーラムでは、初めに生活プランシミュレーションゲームを実施し、ライフイベントや将来への備えについて、楽しみながら理解を深めました。その後、UAゼンセン共済の説明を通じて、共済制度の内容や活用方法について学びました。
続いて、こくみん共済coop栃木県本部によるマイカー共済の講習では、運転に伴うさまざまなリスクや、「もしも」の事故に備えることの大切さについて理解を深めました。
最後に、洋食正餐(フルコース)形式のテーブルマナー講習を実施しました。今回、昨年に続いて好評だったテーブルマナー講習と生活プランシミュレーションゲームを通じて、参加者は共済の必要性や将来への備えについて学ぶ有意義な機会となりました。
楽しく学びながら将来への備えの大切さを確認しました!
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