鳥取県支部は2026年9月6日、ホテルセントパレス倉吉において、北朝鮮による拉致被害者学習会を開催し、6組合12名に加え、連合鳥取から6名が参加しました。
学習会では、特定失踪者問題調査会代表の荒木和博氏を講師に招き、「知ろう!考えよう!そして行動しよう!」をテーマに講演いただきました。拉致問題の現状や課題について学び、理解を深めました。
学習会終了後は場所を移動し、これまで天候不順でなかなか開催できなかった街頭署名活動を3年ぶりに行いました。通行人の方々へ呼びかけを行い、署名とカンパにご協力をいただきました。
鳥取県支部では、今後も拉致問題への理解促進と早期解決に向けた取り組みを継続し、拉致被害者全員の一刻も早い帰国を願っています。
学習会で特定失踪者問題調査会の荒木代表による講演の様子(上段左)、3年ぶりの街頭署名活動をおこなった参加者の皆さん
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