2024年7月13日(土)岐阜グランドホテルにおいて、岐阜県支部男女共同参画委員会主催「食べて、学んで~更年期について考えよう~」を開催しました。
 本セミナーは、性別にとらわれず、一人ひとりが安心して働き続けられる職場環境の実現を目的として開催し、13組合28名が参加しました。
 UAゼンセン多様性協働局による男女共同参画社会に向けた取組み紹介、野村美穂準組織内議員(岐阜県議会議員・大垣市、神戸町)による健康課題による離職に関する講義の後、「更年期を幸年期に整える」と題し、外部講師を招き、助産師が各グループワークに入り、更年期との付き合い方や周囲のサポートの関わり方を参加者同士で共有しました。
 参加者からは、「男女それぞれの更年期の症状や違い、対応の仕方について学ぶことができた。」「病院や薬を上手に活用しながら、自分の体を知り、いたわることで、更年期を幸年期に変えていけることを知った。」等の感想をいただきました。

野村準組織内議員による講義
(左)男女別グループワーク (右)男女混合グループワーク
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