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 UAゼンセン製造産業部門は2026年2月10日(火)、職場でのダイバーシティ活動を推進する人材を育成することを目的に「ダイバーシティ推進セミナー」を開催しました。(場所:新大阪丸ビル別館)

当日は製造産業部門6部会12業種から33組合54名が参加し、「多様な価値観を知る」「男女共同参画」「仲間を増やす」を意識しながら、学びと交流を深めました。

 

 基調講演には、多様性の語り部として高い評価を受ける“ミスター・ダイバーシティ” にしゃんた氏(羽衣国際大学教授)を講師としてお招きし、「違いを楽しみ  力に変える」をテーマに登壇いただきました。講演では、ご自身の経験を交えながら、違いを前向きに捉える考え方や、ダイバーシティ推進におけるあるべき姿と目標について、丁寧かつユーモアを交えてお話しいただきました。

 

 続くプログラムでは、ダイバーシティ・シミュレーションゲームを実施。参加者は、体験を通じて得た気づきや今後の職場での活かし方について、グループディスカッションを行いました。

 

 参加者からは「ダイバーシティに関する課題は、継続的な取り組みが重要だと感じた」「まずは、自組織でも何ができるか考えてみたい」「グループワークで他労組の話を聞く事ができ、参考になった」など、自身の気づきや今後の取り組みへの促進につながったとの声が多く寄せられました。

にしゃんた氏(羽衣国際大学教授)による基調講演とグループディスカッションの様子
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