滋賀県支部では、次世代のリーダー育成を目的に、受講生同士のコミュニケーション促進や労働組合の基礎知識、組合活動のノウハウを学ぶ全3回の研修プログラムとして「おうみ友愛塾」を実施しています。本プログラムは、教育委員会のメンバーが中心となり、カリキュラムの企画・運営を行っています。
その第1回講座を4月11日(土)に開催し、加盟組合から10名が受講しました。当日は、アイスブレーキングや講義を通じて、参加者同士が積極的に交流しながら学習を進めました。受講生からは、「アイスブレーキングによって話すきっかけが作りやすく、初対面の方ともコミュニケーションが取りやすかった」「労働組合の歴史を学び、現在の組合活動や意見を出せる環境につながっていることが理解できた」といった声が寄せられました。
一日を通じて、受講生同士に加え、委員や議員との交流も深まり、有意義な学びの場となりました。今回の学びを次回以降の講座につなげ、引き続き人材育成に取り組んでいきます。
講座の様子
受講生、教育委員、講師の皆さん
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