京都府支部は2026年4月14日(火)、教育委員会主催による「マネープラン研修会」を開催し、7労組から19名が参加しました。
研修会の初めに、野村アセットマネジメントより、「人生100年時代に向けた資産運用」をテーマに講演をいただきました。セカンドライフを充実させるためには、今から資産形成に取り組むことが重要であることや、その考え方とポイントについて学びました。
資産運用については、「楽しむこと」と「基本に忠実であること」の2点が大切であると説明がありました。また、定年退職後は、自分への投資として積み立てた資産を計画的かつ積極的に活用することも重要であるとの話があり、日本の相続税収が年間3兆円を超えている現状も紹介されました。
続いて、近畿ろうきん京都支店のマネーアドバイザーから、個人型確定拠出年金(iDeCo)の仕組みやメリット・デメリットについて説明を受けました。
研修会終了後には、希望者を対象に個別相談会を実施しました。参加者は、自身のライフプランに即した具体的な相談を行い、理解を深める機会となりました。
将来に備えて資産運用の大切さを学んだ参加者の皆さん