富山県支部は2026年5月23日、ボルファートとやまにて、第3回「富山塾」を開催しました。今回は「政治活動の必要性、暮らしと政治」をテーマに、富士社会教育センターの中村勝雄さんを講師に迎え、講義を行いました。講義はクイズ形式で進められ、塾生は楽しみながら理解を深めました。
また、有権者と議員のかかわり方について、小竹凱衆議院議員、尾上一彦富山市議会議員、公務の都合で急遽Webとなった庭田幸恵参議院議員から講義を受けました。
最後の決意表明では、塾生から、「若い世代を中心に政治への関心が薄い現状を変えるため、関心を持ってもらう行動をしていきたい」「これまで学んだ労働組合の歴史や政治とのかかわりを組合員に伝えるとともに、組合員の声を聴く活動を進めたい」「共済の加入促進活動を通じて、組合員の可処分所得向上に取り組みたい」など、前向きな発表がありました。
次回は、2027年夏頃にフォローアップ研修を予定しています。塾生の皆さんには、富山塾で学んだ内容を、今後の組合活動に活かしていくことを期待しています。
全3回の講義を修了した塾生の皆さん(前列)
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