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 UAゼンセン埼玉県支部は、組織内議員およびパートナー議員と連携し、政策制度の実現に向けた取り組みを進めています。

 

 2026年6月19日、埼玉県議会本会議において、組織内議員である水村あつひろ県議会議員が一般質問を行いました。質問では、埼玉県支部が取り組む「万引き犯罪防止対策の強化」、介護現場で働く組合員の声を踏まえた「介護職員・ケアマネジャーの安全確保に向けた複数訪問加算制度の改善」、そして公契約の適正化に向けた「公契約条例制定の進捗」について取り上げました。

 

 埼玉県の大野知事からは、ケアマネジャーの複数訪問に係る経費については、国庫補助が可能となったことを受け、県においても補正予算により支援が示されました。また、防犯機器の導入を含む安全確保対策についても、新たな補助制度の創設が示されるなど、多角的かつ前向きな答弁があり、政策実現に向けた一定の前進となりました。

 

 今後も埼玉県支部は、組織内議員およびパートナー議員と連携し、引き続き政策実現に向けた取り組みを進めていきます。

埼玉県でカスハラ防止条例が施行されます

2024年10月の水村あつひろ県議による一般質問を契機に、 埼玉県では「カスタマーハラスメント(カスハラ)防止条例」が制定され、 2026年7月1日より施行されます。

本条例は、顧客による暴言・威嚇・脅迫などの理不尽な行為を防止し、 働く人が安心して業務に取り組める環境づくりを目的としています。

▶ 詳細は産経新聞Web版の記事をご参照ください
産経新聞掲載記事はこちら

※顧客による理不尽な要求や暴言などのカスタマーハラスメント(カスハラ)を防止するための条例で、 社会全体で安心して働ける環境整備を目指しています。(https://www.sankei.com/article/20260623-E5MVYQMRQ5LPNCUAA4LX6DL4XA/)

埼玉県議会本会議で質問をおこなう水村あつひろ県議会議員(2026.6.19)
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