神奈川県支部は2026年6月8日、労働運動の歴史を学び、組合活動の継承を図ることを目的に「伝承未来塾」を開催し、13組合から24名が出席しました。
今回は、友愛労働歴史館の藤吉大輔館長を講師に、「労働運動の歴史100年余」と「労働組合の組織、執行部・三役の役割と心構え」の2部構成で講義を行いました。
参加者からは、「経験に基づいた具体的な話で理解が深まった」「戦前からの労働組合の歴史と政治との関わりが非常に参考になった」「三役としての心構えを学ぶことができ、今後のキャリアを考える契機となった」といった声が寄せられました。
これまで労働運動を築いてきた先人の思いや取り組みを学び、参加者は、「誰のため、何のために活動するのか」という原点を見つめ直し、今後の組合活動につなげていく機会となりました。
友愛労働歴史館の藤吉館長(前列中央)を囲んで記念撮影
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