神奈川県支部は2026年5月29日、教育委員会主催の学習会を開催し、17組合から26名が出席しました。
本学習会は、他組合の執行委員会や定期大会の実際の進め方を知りたいという声を受けて企画し、模擬執行委員会および定期大会を体験しました。初の試みではありましたが、教育委員会が一体となって準備・運営を行いました。
当日は、教育委員長の所属組合をモデルとし、参加者全員が役割を担う参加型で実施しました。進行の中で教育委員長や委員が説明やフォローを行い、参加者は自組織との違いを実感しながら理解を深めつつ、各場面では質問や意見交換も活発に行われました。
参加者からは、「自組合の運営が当たり前と思っていたが、他組合の進め方を体験することで新たな発見があった」「今回の学びを今後の運営に活かしたい」といった声が寄せられました。
今回の学習会を通じて、組合規約の重要性や、組合民主主義に基づき物事を決定していくことの大切さを改めて確認する機会となりました。
模擬執行委員会および定期大会で他組合の運営手法を学んだ参加者の皆さん
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