埼玉県支部は2026年7月21日、パートナー議員である川口市議会の最上祐次議員とともに、川口市の岡村ゆり子市長を訪問し、「万引き犯罪防止対策の強化を求める要請書」を提出しました。
要請では楠本支部長より、万引きによる職場への負担や被害額の状況について説明しました。岡村市長からは万引きの具体的な実態について説明を求める問いかけがあり、同席した流通部門所属の組合代表者との意見交換が行われました。
意見交換では、組合代表者が万引きの手口や高齢者による万引きの増加、組織的な万引き犯罪の実態などについて説明しました。これを受けて岡村市長は「現場の実情を直接聞くことができて有意義だった」と述べ、今後、具体的な対応を検討していく考えが示されました。
埼玉県支部は、2026年2月に埼玉県および埼玉県警察に対しても同様の要請も行っています。今後も万引き犯罪の防止に向け、市町村への要請活動を継続して推進していきます。
楠本支部長(中央右)より川口市の岡村市長に要請書を手交
万引き実態の説明に聞き入る岡村市長
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