宮崎県支部は2026年8月24日、組織内議員の黒木通哲市議会議員とともに宮崎市役所を訪問し、「持続可能な医療・介護体制の確立」「持続可能な保育サービスと地域子育て関連事業の推進」「持続可能な地域交通網の実現」に関する要請書を清山市長へ提出しました。
要請書の提出にあたり、川崎支部長が要請の趣旨を説明しました。その中で、出生数の減少による人口の自然減や大都市圏への人口流出により総人口が減少する中、一人ひとりが住み慣れた地域で安心して働き、暮らし続けることができる「持続可能な地域社会」の実現に向けて、必要な施策の推進を求めました。
これに対し、清山市長からは「要請の趣旨は理解している。宮崎市としても、今後も関係機関や各方面との連携を図りながら、継続的な取り組みを通じて改善につなげていきたい」旨の見解が示されました。
今回の要請活動では、医療・介護、子育て支援、地域交通といった市民生活に欠かせない分野について意見交換を行い、持続可能な地域社会の実現に向けて認識を共有する機会となりました。
UAゼンセン宮崎県支部の川崎支部長(右)から清山市長へ要請書を手交
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