活動の意義を実感し、参加者が汗を流す
2027年度の活動を力強くスタートした
UAゼンセンは、東日本大震災からの復興・創生へ向けた支援活動の一つとして、2014年以降、オイスカの「海岸林再生プロジェクト」にボランティアを派遣しています。
2026年10月9日にオイスカ海岸林再生プロジェクトに対し、今年3回目となる派遣を行いました。
当日は、仙台市内の大型イベントの影響を受け、急遽半日の活動として実施。雲一つない晴天のもと、参加者18名が一丸となり集中して葛の除去作業を進めることができました。
活動の前には松の特性に加え、成長を阻む「葛」や「マツ材線虫病」についてオイスカから説明を受け、活動の意義を感じた参加者達の持つ鎌にも力が入る活動となりました。
RELATED関連記事