総会と合わせて拉致問題について理解を深める学習会を開催
メンバー同士で一致団結し、積極的な活動を展開
2026年10月24日、UAゼンセン新潟県支部・協働参画委員会はガレッソホールにおいて「第15回定期総会」を開催しました。
今総会では、議長に野澤祐太協働参画委員(堀川ユニオン)を選出。飯田浩二協働参画委員長(立川メディカルセンター労働組合)の主催者挨拶に続き、飛田博之新潟県支部長が挨拶を行いました。
また、2027年度統一地方選挙を前に、組織内地方議員である小島晋新潟県議会議員、小林裕史新潟市議会議員、そして本年9月に実施された胎内市議会議員選挙で初当選を果たした齋藤喬一胎内市議会議員を来賓としてお迎えし、それぞれご挨拶をいただきました。
総会終了後には、にいがた県政出前講座として「北朝鮮による拉致問題について」を開催。新潟県知事政策局国際課拉致問題調整室の担当者より、「拉致問題とはどのような問題なのか」「過去になにが起き、現在どのような状況にあるのか」「新潟県としてどのような取り組みを行っているのか」、そして「問題解決へ向けて私達になにができるのか」について説明を受け、参加者一同、理解を深める貴重な機会となりました。
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