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 山口県支部は2026年7月23日、5組合11名が参加し、組織内議員である大内一也山口県議会議員の案内のもと、山口県議会を訪問しました。当日は、山口県議会の役割やこれまでの取り組みについて学び、県議会が県民生活に果たしている役割への理解を深めました。

 

 議場見学では、現在の議場と県庁敷地内にある旧県議会議事堂を見学しました。特に、旧県議会議事堂は大正2(1913)年に完成し、現在の議場が完成した昭和49(1974)年まで使用されていた建物で、国の重要文化財に指定されています。

 

 館内には、テーブルや椅子、シャンデリアなどが当時の面影を残しており、現在の議場とは異なる趣のある空間が広がっています。また、建物は丁寧に保存・管理されており、今でも使用されているかのような状態を保っていました。

 

 今回の訪問を通じて県議会の役割や歴史に触れ、地域行政への理解を深める機会となりました。

(上段左より)大内県議による議会報告、旧県議会議事堂見学、旧議事堂模型(真上から見ると、山口県の「山」という形に)
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