UAゼンセン福島県支部は1月29日(木)、福島県庁を訪問し、福島県知事あてに「物価上昇を1%程度上回る賃金上昇の実現に向けた環境整備」を要請しました。
今回の要請では、労務費の適正な価格転嫁の促進、最低賃金の上昇に中小企業が対応できる効果的な助成の実施、医療、介護、障害福祉、保育分野の賃金が他産業と同水準になる上乗せ助成の実施などを求めました。
佐藤宏隆副知事からは、「UAゼンセン福島県支部の活動に敬意を表したい。本県も持続的な賃上げに向けた環境整備を進めており、適時適切に推進したい」とのコメントを頂きました。
要請書の手交(左より大場県議、佐藤副知事、井上支部長、本多運営評議会議長)
趣旨説明の様子
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