UAゼンセン京都府支部は2026年5月23日、銀閣寺借景林の保全活動を実施しました。本取り組みは、2014年に近畿中国森林管理局と締結した「ふれあいの森」における森林整備等の活動に関する協定に基づき継続しているもので、旧JSD時代から続く長年の活動です。
当日は11単組39名(森林管理事務所職員を含む)が参加しました。作業は3班に分かれ、防鹿柵内のシダや倒木の除去、土のう設置による修繕を行い、けがなく安全に終了しました。
参加者からは、「除伐後に広がる景色を見てやりがいを感じた」「銀閣寺の借景林を次世代に残していきたいと強く感じた」「土のう設置は大変だったが、来訪者が安全に通行できるよう貢献できて良かった」といった声が寄せられました。
今後も参加者の拡大に向け、継続的な活動の周知と参加の呼びかけを行っていきます。
銀閣寺借景林の保全活動に汗を流した参加者の皆さん
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